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十六夜咲夜の能力を拡大解釈して、
どれだけの可能性があるかを考えたいと思います。パチパチ
 
まずは公式設定まとめ
・時を操る能力である
・時の加速減速
・時間と空間は密接な関係にあるため、時間を操る事は空間を操ることと同義である
・光速よりも早く動ける
・時間の巻き戻しは限定された状況をのぞいて不可能である(限定された状況では可能)
・ジュースの時を加速させ、お酒を作ることができる
・違う時間軸の自分をもう1人呼び出すことができる
 
まず、時を止めた時、疑問に思うことが、
時を止めているならば空気も固定されている為
動けないのではないか?
ということだ。
しかし、「光速よりも早く動ける」という部分から
時間停止中でも動けることが分かる。
時間停止中に無理やり動けば空気などの摩擦で身体の負担が物凄いことになるだろう。
そこから停止された空間と動く空間を精密に調整できる、と推測できる。
次に、「空間を操る」と言う点だが、
紅魔館の大図書館を始め、館内の空間を十六夜咲夜の能力により、広げて生活している
という公式設定から考えるに、
能力の発動は四六時中、断続的に行えるものであり、ジョジョのディオの様に「何秒間時間を停止させられる」という時間制限も無いものと思われる。
 
以上の二つの点から、十六夜咲夜の能力は
時間操作系の能力の中でも、かなりの自由と器用さを得ている、上級の能力のように思う。
 
後の設定については次回にしよう!
  
とりあえず、これまでのことから
戦闘になった場合の有用性について考えて見ます。
 
時間停止中に動けるなら、全ての敵を時間停止中に殺せれば最強極まりないが、原作では時間停止中に攻撃した描写は無い。
 
これが、「弾幕ごっこルールに則って意図的にやっていないのか」「元々時間停止中に攻撃できないのか」で大きく違いが出てくる。
 
自分は、理屈は分からないけれど時間停止中に移動はできても破壊はできないのでは無いかと考える。
しかし、チュパカブラを捕獲する際、光速以上の速さで移動して捕まえたことがあるので、
攻撃せずとも柔軟な発想で戦闘に役立てることは可能だろう。
 
時間停止中にナイフを放ち、敵の死角からの攻撃。
間合いの調整。
敵の拘束。など
 
間合いの調整は空間を操って調整しているとも受け取れるが、
作中では「時間の操作と空間の操作はほぼ同義」となっているので、
ただ、言い回しが変わっただけになるのだろう。
  
 
次回は「時間の加速」の能力について書きます
 
自己満の戯言の書きだめですけど
頑張って書きます○笑
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