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今日から、更新増し増しでいきます!

チルノ「増し増しだー!」


さあて、今日もあげる絵がないぞー。
まだテンションゲージはたまっておりません。
50%くらいってとこですかね。(^o^-)

さてさてさて、

前の幼い咲夜の漫画、どうなったんでしょう?
放置してたわけじゃないですよ。

「 詰 ん だ ん で す 。 」

構想がこりゃもう行き詰っちゃいまして!

大体の構想は

咲夜が拾われる
  ↓
ちょっとづつ打ち解ける日常
  ↓
何者かが攻めてくるー。
  ↓
前メイド長咲夜をかばって死ぬ
  ↓
咲夜成長
  ↓
感動のラスト


まず一つ目、日常。
私にそんな日常かけるセンスも画力もない

2、何者かが思い浮かばない。

3、東方幼霊夢にクソかぶってるのに気付いた。

特に3番。ヤヴァイ。



っとっいっうっこっとっで

今日はなんかプロローグ的なの書きました。


read moreをワンプッシュ~





と言うことで次の構想です。

長いですよ?覚悟してください?


ある日紅魔館。
メイド長の十六夜咲夜はいつものように紅茶を淹れていた。
館の主、レミリアスカーレットはその紅茶を待ち、テーブルでくつろいでいる。
紅茶の用意が出来た咲夜はトレイに食器を乗せ、レミリアのほうへと運ぶ。
上品なティーカップが音もなくテーブルに置かれ、また音もなく紅茶が注がれた。
「お嬢様、紅茶が入りました。」
「んー。ありがと咲夜。」
続けてレミリアは言った。
「咲夜。ウォーゲームをしましょう。」
「はい?」
思わず咲夜は訊き返した。
「ウォーゲーム・・・ですか?」
「そう。」
レミリアは紅茶を一口。
「熱いっ!」
そしてふいた。
咲夜は拭いた紅茶を拭き取りながら注意する。
「お嬢様、無理にカリスマを発揮しようとするから、こんなことになるのですよ。
 ちゃんといつものようにふーふーしなくちゃ駄目ですよ。」
「うー、うるさいわね。」
「それで、ゲームの詳細は・・?」
レミリアはコホンと咳払いをし、説明を始めた。
「ゲームは二チームに分かれてのウォーゲーム。妖怪vs人間。使用できる武器は現代にある銃火器のみ。幻想郷の力は禁止とする。」
「妖怪vs人間、ですか。」
「咲夜。あなたは人間チームへとついてもらうわ。」
「勝利条件は?」
「あなたに人間の部隊。そうね、あなた含めて十六人のチームを作ってもらい、チームを全滅させればあなたの負け。わたしの勝ち。わたしを倒せばあなたの勝ち。わたしの負け。」
「勝利した場合、何か商品は出るのでしょうか?」
レミリアは良くぞ聞いた。といったふうに咲夜に人差し指を向けた。
「咲夜が勝てば、好きなことを何でも一つ聞いてあげるわ。」
そして一息。
次に口を開いたのは二人同時だった。

「咲夜が負ければ」
「お嬢様が勝利した場合」

「あなたはすでに」
「私はすでに」

「「死んでいる。」」

綺麗に口調が重なった二人は、くすっと微笑む。
咲夜はただの人間だ。
彼女の負けたときには、すでに彼女の生は失われているのだ。


こうして、命がけのゲームは
始まった。




以上! (`・ω・´)=3
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